帰化の素行要件

素行が善良であること

通常の日本人と比較しても劣らない程度の生活を送っていれば、特に問題はありません。

ですが、犯罪歴や税金の滞納(所得税や法人税、住民税など)はもちろんですが、交通違反歴なども審査の対象となります。

また、帰化申請の審査中だけでなく、申請後も交通違反などは起こすべきではありません。

前科・犯罪歴

前科や犯罪歴は帰化を許可するかどうかの基準のひとつとなります。

犯罪歴の内容にもよりますが、5年~10年程度、昔のことであったりする場合には、問題がない場合もあります。

破産歴

これも破産を行うことになった理由にもよりますが、免責を受けてから2年以上経っていれば、申請可能と判断されることが多いです。

運転経歴

駐車違反やシートベルトなどの軽度の違反程度であれば、問題ありません。

ですが、軽度であってもあまりにも回数が多い場合や、酒気帯びなどで免許停止処分を受けていると審査に大きく影響することもあります。

納税・年金の状況

所得税や都道府県民税、会社経営者であれば法人税、法人事業税などで、未納の部分があれば、完納しておく必要があります。

帰化申請には、各種納税証明書を申請時に添付するため、未納部分があると受け付けてくれません。

また、年金についても、申請前1年間に未納がある場合、納付した上で申請する必要があります。

家族の素行について

親族やご家族などに犯罪者がおられるような場合は、帰化申請者が直接、犯罪に関わっているような場合を除いて、帰化申請が原則として本人の身分関係での審査となるため、審査に与える影響は少なくなっています。

帰化申請についてのお問合わせ

ひかり行政書士法人では、帰化申請についてのご相談や帰化申請サポートのお申込みについて、お電話・メールでのお問合わせを承っております。

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運営:ひかり行政書士法人(京都府)

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